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大石 一二三

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^ヘパラン硫酸で瑞々しく

2020/09/09

以前E型コンドロイチン硫酸を用いて H2Allenoneを提供していた。今回ヘパラン硫酸(HS)をリーズナブルの価格で提供可能に。皮膚のアトピー様炎症の疾患部に高純度フィセチンを塗布した後炎症部の痒みがなくなってから、HSローションで皮膚の正常化を誘導する。入浴後にこの処置を行うとアトピー性痒みを感じる事なく、十分な睡眠を得られる。さらにHSローションは年齢を問わず乾燥肌の正常化にも有効です。乾燥肌はバリア機能を損ない特に重要なディフェンシン(抗菌成分)やタイトジャンクションを失います。

 

フィセチンで元気

2020/09/01

フィセチンが短期・長期記憶に関与している事が明らかにされて以来、サーチュイン(長寿遺伝子)を作動させ、何ら体の心配無しに過ごせる。実験動物の例では、超高齢のマウスでフィセチン療法を試した所、ヒトに換算すると、壮年期ぐらいに若返ったと報告されている。我が社の「天空凛」にはフィセチンが35%も含まれているので、興味がある方は是非試して下さい。

AIFの作用メカニズム

2020/08/26

AIFは単独よりも抗ガン剤と併用した方が早くよい結果を得られる事は従来より知られていた。中でもガンの転移部や抗転移に関しては素晴らしい。今回、Rong Xu(武漢科技大)らが我が社のフコキサンチン、エコール(フロロタンニン)による抗ガンメカニズムを発表した(Rong Xu et al.,Fucoxanthin eztracted from Laminaria Japonica inhibits metastasis and enhances the sensitivity of lung cancer to Gefitinib,          J Ethnopharmacology, 2020.

歯周病菌がアルツハイマー型認知症の原因

2020/08/04

歯周病菌(P.gingivalis)が脳内アミロイドβ受容体(RAGE)を増加させ血液中のアミロイドを脳内に取り込み、神経細胞毒性を示すAβ1-42を蓄積して、徐々に認知機能の低下を招く。アルツハイマー治療薬は何も成功していないので、未然に防ぐ研究が盛んに行われている。歯周病菌(P.gingivalis)を阻害する天然成分は褐藻のフロロタンニン、赤シソエキス、バニリン 等のが知られている。これらの成分は口腔常在菌には殆どの影響していないので日々の口腔洗浄で使用して歯周病菌(P.gingivalis)を除去。

脳内炎症を抑制し、認知機能の低下を防止

2020/07/01

牛乳、豆乳其々ケフィア粒での発酵物にミクログリアの炎症を抑制する分子量1,000以下のペプチドが存在。この成分は消化液で分解されないばかりでなく、消化管経由の方が認知機能発現活性が高い。摂取量はこのペプチド10mg/60kg体重でよく、ケフィア発酵液として100gで十分だある。

 

健康長寿者の腸内細菌こ解析から健康に重要な腸内細菌

2020/06/10

どの年代でも腸内細菌はルミノコッカス、ラクリスピラ、バクテロイデスが優勢である。このバランスは食習慣、ストレス、加齢等により変化し、種々の疾患の原因になっている事は多くの疫学的研究で明らかにされている。次に示す腸内細菌が優勢な人達は若年期からずっと健康である事が最近の遺伝子解析で示されている。その菌種は光岡先生が提唱しているビフィズス菌、乳酸菌とアッカーマンシア菌、クリステンセン菌である。ビフィズス菌は代謝に関わっており、アッカーマンシア菌は自然/基礎免疫に主要な役割を演じており、クリステンセン菌は体重増加を防ぐやせ菌と称され、乳酸菌群はこれらの各菌群が正常に増殖維持できるように腸内環境を整えている。

悪玉菌(ウエルシュ菌等)の増殖に一切関わらず善玉菌(ビフィズス菌、乳酸菌、アッカーマンシア菌、クリステンセン菌)を増殖させるプレバイオティクス成分を開発完了した。特許申請が受理された時に明らかにする予定である。

 

発芽豆乳ケフィア発酵の新たな機能

2020/06/09

商品名エリカの主成分である発芽豆乳をケフィアで発酵させた発酵物のリラックス、整腸作用、自然免疫機能、度認知機能等身体機能の改善及び維持に関して発表している。認知機能改善に関わっている大豆タンパク由来の分子量1KDa以下のペプチドを見出した。近々本項で明らかにする予定です。

エリカ摂取で鬱、認知症のない介護知らずの日々を

 

 

 

 

アレルギー性皮膚(痒み、肌荒れ、アトピー等)

2020/06/08

10年程前にアトピー性皮膚疾患改善剤としてアメリカでの特許を取得しており、アトピーで難儀していた殆どの方達が綺麗な肌に戻って、再発もなく過ごしている。しかし、当時の商品は生理的悪臭がするとの指摘で、販売を控えていた。アトピー性皮膚疾患改善剤のTH1からTH2に免疫システムを改善し、痒みや湿疹の原因であるヒスタミンの遊離をブロックし、皮膚炎の原因微生物の感染を阻止するフィセチンの原液だけにして臭いを軽減した改良商品を準備している。フィセチンは水に溶けないので、荒い抽出液を使用していた、これが悪習の原因であった。抽出物方法を何度も検討し、今回の原液を得た。このフィセチン原液を少量患部に塗布するだけで、瞬時に痒みは消失し、湿疹や肌荒れは一週間以内に綺麗な元の肌に戻る。

 

 

 

ウイルス対応 エコール配合商品

2020/05/11

褐藻類だけが有しているフロロタンニン類(エコール、フロロフコフロエコールA、第エコール、8,8'-バイエコール等)は幅広い抗ウイルス作用が明らかにされ、近年盛に研究されている。免疫不全ウイルス(HIV)、呼吸器系発疹ウイルス、ヒト乳頭種ウイルス、E型肝炎ウイルス、デングウイルス、ノロウイルス、MERSコロナウイルス、西ナイルウイルス、単純ヘルペスアイルス、エボラウイルス(Goginiら)。例えば、コロナウイルスに対するそのメカニズムはウイルスすぱいくたんばくの結合を36μM以下でかんぜんにブロックして感染を防止する、等々種々のウイルスに対する阻害作用は詳細に検討されており、そのIC50は15〜40μM以下である。

EcKO1stはこれらフロロタンニン類を充分量配合している商品である。現在の新型コロナだけではなく、ジカ熱、デング熱等のにも有効。

 

残便感のない トイレのスタイル

2019/02/21

欧米では排便困難時の補助ツールとして排便時の姿勢を変える足台(DPMD)が普及している。M. Rohan et al: Ohio State Univ Medical Center:J Clin  Gastro.,53: 216-219)は排便姿勢の重要性を明らかにしている。通常の便座では恥骨直腸筋が引っ張られて、直腸が前方に索引され、直腸肛門角が直角に近くなる為、排便しづらくなる。ところが、DPMDを使ってスクワットポジションを取ると、恥骨直腸筋が緩み直腸肛門角が鈍角化して開く為排便し易くなる。

便座の足置き位置を踏み台等で若干高くするだけです。是非試してみては如何でしょう。

 

加齢による難聴をツバメの巣が防御・改善

2018/10/12

ツバメの巣は経口摂取でIGF-1(インスリン様増殖因子)の産生を促進する事を谷らが明らかにしている。IGF-1の作用は広く研究されている。今回加齢性難聴の予防や改善にも有効である事を明らかにしている。若干名の補聴器を使用している高齢者にツバメの巣由来SAO(シアロオリゴ糖)を1日に0.5g食事と一緒に摂食してもらった。1ヶ月間続けててもらった。その間の聴力を電話による聞き取り調査方式で調べた。3週間もしない内に補聴器が要らなくなって、聞き返す事も殆ど無くなった。色々な音が聞き辛くなると、年だからと諦めてそのままか補聴器に頼り始める。しかし、生の音・声をそのまま聞き、ニュアンスも感じ取る事は人生を豊かにするのに重要な事である。

"興味ある方は是非ご連絡を"

食べ物の質が脳の萎縮を抑制

2018/07/17

食べ物の質が脳の萎縮を抑制する可能性があるとCrollらが報告した(Croll PH etal.,Neurology 2018;90:e2166-e2173)。良質な食事は脳容積、灰白質容積、白質容積、海馬容積が大きいまたは萎縮していないことと関係していた。良質な食事とは:野菜、果物、全粒穀物、ナッツ類、乳製品、魚類の高摂取、と加糖飲料の程摂取である。

腸内細菌叢が動脈硬化症に関与

2018/07/17

平田健一先生(神戸大学)は腸内細菌が動脈硬化疾患に関与しているとの見解を示した(115回内科学会)。冠動脈疾患群ではLactobacillales目の増加とBacteroides門の減少していた。この現象は糖尿病や脳梗塞でも報告されている。腸内細菌が動脈硬化を進展させるメカニズムとして、腸管バリア機能傷害によるLPS等の菌体成分による炎症、短鎖脂肪酸等の代謝物の影響、腸内細菌がTregやDC等の免疫細胞に影響し、宿主の炎症を調節している(lostridumがTregを誘導している事が報告されている、Science,2011:331:337-341)。lostridum等は腎、動脈、肝、脳などあらゆる臓器の機能障害を誘発するインドキシル硫酸の増加にも関与している。腸内細菌と健康は密接に関係しているので、健康的な腸内細菌叢を維持する事が必須である。

ガン転移阻止の研究進展

2018/03/08

10年以上前からAIFの効能に関する研究を武漢科技大医学部と一緒に実施している。ガンの原発部に対するガン治療薬・方法は盛んに研究され、実施されている。しかし、ガン転移のメカニズムは未だ研究段階で確たる治療薬は無いに等しい。数年前から複数校に増やし、AIFに含まれている成分のガン細胞転移阻止能を遺伝子発現状況で解析した(Effects of marine brown alae extract-AIF,Fucoxanthin and Eckol on lung cancer metastasis)。近日中にメジャージャーナルに投稿予定です。アクセプトされたら直ちに本所で発表します。研究に使用しているAIFは市販品と同一のものです。現地では既に多くの患者がガン治療薬の補助食品と位置づけられています。

食塩過多は高血圧、心血管疾患の原因のメカニズムの一端が明らかに

2017/12/26

多量の塩が腸内細菌叢に影響し、乳酸菌の一種であるLactobacillus murinusを枯渇させる。これによりTh17細胞を誘導して自己免疫疾患を発症させる(マウスの実験)。ヒトでのパイロット試験でも同様で、少量の食塩負荷でも腸内Lactobacillus族の生存低下からTh17細胞の増加や血圧上昇が認められた(Nat ,55,684, 2017)。

減塩食を継続しましょう。

性ホルモン(アンドロゲン)が腸内細菌叢に作用し、代謝性疾患を制御する

2017/12/21

原田らによると、腸内細菌叢の性差は男性ホルモン(アンドロゲン)によって生じる。血中テストステロンレベルが低くなるとMets(メタボリックシンドローム)発症リンクが高くなる。これがMetsの発症が女性よりも男性の方が高い原因である。Metsは心疾患のリスク要因になる事から、腸内細菌叢に影響するアンドロゲンの作用は心疾患リスクにまで影響すると報じている(原田直樹、山路亮一、化学と生物56、1、2018)。ECS(E型コンドロイチン硫酸)で誘導産生されるオステオカルシンはテストステロンを産生させる事が明らかにされているので、ECSが重症性慢性疾患リスクを抑制できると考えられる。

身長サプリで効果確認

2017/10/31

オステオカルシンの産生を誘導できる唯一のムコ多糖であるE型コンドロイチン硫酸をメインしたサプリメント(Just Now)を試作して中学生を中心にボランティアを募集し、Just Now摂取前一ヶ月間の身長を計測し、殆ど身長に変化を認めなかったボランティアに2ヶ月間摂取させた。

身長の伸びは女子中学生:2cmで、男子中学生では5cmであった。今次々と好結果が寄せられている。

血中オステオカルシン濃度と成長は完全にリンクしている事から、当然の結果と考えられるが、ヒトでの効果を確認できた事は画期的である。