ページトップ
ハイドロックス株式会社オンラインショッピング 確かな物を、お得に、お手軽に
お問合せ・資料請求ハイドロックス社の製品についてのお問い合わせ、資料請求はこちら

ABL

HOME » 自社開発商品  » ABL

「A」アッカーマンシア菌、「B」ビフィズス菌、「L」乳酸菌の3つの眠っているパワーを呼び戻して健やかな毎日を!!


ABLとは
アッカーマンシア・ムシニフィラ 学名
次世代善玉菌として注目されています。肥満、2型糖尿病、炎症との関連について広範な研究が行われています。
ビフィズス菌 学名
桿菌、グラム陽性、偏性嫌気性菌。乳糖やオリゴ糖を分解し短鎖脂肪酸を産生することで腸内pHを低く保ち日和見感染菌の増殖を抑制、善玉菌として腸内環境を整えます。
乳酸菌 学名
糖を利用して乳酸を作り出す微生物の総称。
腸などの消化管に常在し、他の微生物と共生あるいは拮抗することによって
腸内環境の恒常性維持に役立っていると考えられています。


ABLに配合されている乳成分はこれらの菌種に働きかけ悪玉菌の増殖を抑制し
腸内環境を改善し、快腸な日々を取り戻すことが可能となります。


<内容量> 40g(2g×20包)
<原材料> 乳蛋白(国内製造) *原材料に乳成分を含む


1日1包を目安に水またはお湯でお召し上がりください。


効  果
BL摂取により、糞便中の大腸菌数は激減し、アッカーマンシア菌と乳酸菌は無処置比3~4倍、
ビフィズス菌は無処置比3,000倍も増加していました。ABLは大腸菌などの悪玉菌には増殖刺激を与えず
腸内有用菌を優位に増加させていました。悪玉菌の増殖抑制は乳酸菌、ビフィズス菌、アッカーマンシア菌
など、いずれの菌も腸内腐敗菌(悪玉菌)を抑制することが報告されています。
ABLの様に宿主自身の腸内細菌から善玉菌を顕著に増殖させ、悪玉菌には全く増殖させない作用を呈する
成分はABLが初めてです。この作用に関与している主要な成分はMFGM(乳脂肪球被膜)に含まれている
シアリルへパラン硫酸です。1981年にShimizuらが母乳や牛乳のMFGMにへパラン硫酸が存在すると
報じています。(M.Shimizu,et al.,Presence of heparan sulfate in the fat globule membrane of bovine and
human milk.,Agric.Biol.Chem.,45(3),741-745,)